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インフルエンザワクチンの新しい形

2021.02.09

皆様いかがお過ごしですか?

馬場3丁目整骨院の並木です。

投稿がだいぶ遅くなりましてごめんなさい。

 

 

今回は「インフルエンザワクチンが鼻から接種できる」というお話です。

 

 

ご存知でいらっしゃいましたでしょうか?

 

 

この情報は11月のブログでもお伝えしましたが、日本成人病予防協会発行の「ほすぴ」という刊行誌から得た情報です。

 

 

以下、「ほすぴ」からの抜粋です。

僕の意見と合わせてご理解いただけたら幸いです。(「」内がほすぴの抜粋)

 

 

「従来の注射によるワクチンは、体内に入ったウイルスによる重症化を防ぐことが目的で、感染を予防することができません。」

 

 

今までワクチンを接種してもウイルスに感染してしまう理由が分かりました。感染することもあり重症化させない為の物だったんですね。

 

 

「それに対して、今回日本で開発された経鼻ワクチンは、不活化ワクチンを鼻から噴射し、これが鼻や喉の粘膜から体内へ取り込まれると、免疫細胞が活発になり、侵入したウィルスを捕まえる抗体を粘膜表面に大量に放出します。すると抗体が門番のように体内へのウィルスの侵入を防ぐことができるため、感染予防に役立つ考えられています。」

 

 

皮下注射で接種されていたワクチンが鼻から取り込むことができるようになったということです。

 

 

どう思われますか?

 

 

注射針に刺されて痛い思いをしなくてよくなったということですね。

 

 

かなり、画期的だと思いませんか?

 

 

さらに、鼻と口は、ウイルスが入る入口であるので、そこに門を作って閉ざしてしまう形になるで、ウイルスが体内に容易には入りづらい状況になると思います。

 

 

ということは、

 

 

皮下注射より経鼻ワクチンの方が、インフルエンザの症状にかかりにくくなりそうですね。

本当に医学は日進月歩だなと感じます。

 

 

今回は以上です。

 

 

それでは皆様、良い日々をお過ごしください。